Koichi Sumikura

NPO KnowledgePool Chairman

1970年10月東京生まれ。東京大学理学部生物化学科卒業、同修士課程修了。東京大学大学院工学系研究科先端学際工学専攻にて1998年に博士(工学)の学位を取得。同年より東京大学先端科学技術研究センター客員助手、1999年より同センター助手。2001年より政策研究大学院大学助教授、2007年より同准教授、2016年より同教授(現在に至る)。2012年6月より2015年5月まで、文部科学省科学技術政策研究所(NISTEP)第2研究グループの総括主任研究官を兼務した。
研究・イノベーション学会(旧:研究・技術計画学会)の理事を2000年から現在まで務め、日本知財学会の理事を2002年の同学会設立時から2014年まで務めた(現在は同学会の学会誌企画委員長)。2000年から現在まで、知的財産マネジメント研究会(Society for Management of Intellectual Properties: Smips)を主宰している。専門分野は、科学技術イノベーション政策、知的財産政策、科学技術と社会。
主な著書に『幹細胞の特許戦略』(隅藏・竹田共編著、発明協会、2011年)、『知的財産政策とマネジメント』(隅藏編著、白桃書房、2008年)など。

Haruka Kato

General Manager, Coordinator 

ベンチャー企業に勤め、時価総額18兆円の外資系サービス日本初導入・市場開拓や、11ヵ国に進出する急成長スタートアップの日本市場を担当。多国間ビジネスの障壁やスピードを目の当たりにする。

その後、自身でも目黒区駅前で店舗経営を行い「規格外野菜のマルシェ」「朝活応援!健康ドリンク」「まちの出張本棚」など多くのプロジェクトをプロデュース。

田中みな実がメインキャスターを務める情報番組で街の看板店と取材され、一日4億PVのネットメディアでも取り上げられる。

現在、国立大学法人政策研究大学院大学で次世代の産学連携を考えるリサーチャーとして従事。

2018年10月に東京大学駒場キャンパスにてゲストスピーカーとして授業を担当し、Global Innovationの最前線を発信。国の垣根を超えたコラボレーションを思考中。

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